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Trelloの情報漏えい問題!問題が起きた原因と自分の身を守る方法とは?

Trelloの情報漏えい問題が話題となっていますね。このようなデータ上のタスク管理は、データベースで個人情報含むいろいろな情報を一元管理できるようになったメリットと表裏一体で、個人情報漏えい等のデメリットも存在します。

日本は世界と比べるとIT化が鈍化してると言われています。これから生きてく上でIT化は必須ですよね。大切な個人情報の管理も合わせて考えていかないと、元も子もありませんよね。

今回Trelloにおいて、なぜ情報漏えいの事態に発展したのか、問題が起きた原因やこれからの自分の身を守る方法をお伝えしていきます。

Trello情報漏えいが起きた原因とは?

Trelloは法人・個人どちらも利用できる便利なタスク管理ツールです。今回の個人情報漏えいにおいては、法人でTrelloを利用するさいに、公開範囲の設定を「公開」にしていたまま利用していた利用者に責任があるようです。

現時点で情報漏えいされている主な内容は以下となります。

  • 就活生の個人情報(容姿等に関する悪口なども)
  • クレジットカード情報
  • 企業の社外秘極秘情報
  • 銀行のパスワードや暗証番号

この他にも大量の情報が漏えいしている模様です。Trelloは、パソコンの画面上にポストイット(付箋)のような形でペタペタと情報を貼ることができ便利なタスク管理として用いられていました。

利用者に悪気はなかったとしても、公開されている=全世界の人が情報を見れたということになりますので、これはかなりの問題に発展する可能性があります。

Trello情報漏えいにならないような改善策について

まずこのようなデータ上でタスクや情報管理を行っている場合の、利用者は常に設定状態がどのようになっているのか厳重な管理が必要です。

社内における、情報管理体制を徹底し研修などで繰り返し情報管理の大切さを訴えていかなければ同じことが繰り返される可能性があります。

また、自身の身を守ることとしては、自分の個人情報を相手(個人や企業)に渡す際、どのように管理されているのかを確認するようにしましょう。この確認をすることで、相手側に情報管理の大切さを訴えることができます。

まとめ

この記事ではTrelloの情報漏えいがなぜ起こったのか原因とこれからの改善策をお伝えしていきました。

これから更にIT化の波が押し寄せてくる日本では、早急に情報管理の徹底をするべきですね。

すでに書類での管理はナンセンスとされている昨今、情報のあり方を見直してみてはいかがでしょうか。